翻訳グリッド
翻訳グリッドは、組織内のすべての翻訳可能な要素をスプレッドシート形式で表示するビューです。数万行まで拡張でき、高いレスポンスを維持するように構築されています。
- タイプ — カスタムフィールド、選択リスト、レイアウト、入力規則など。
- キー — Salesforceメタデータキー(読み取り専用)。
- ソース — デフォルト言語の文字列。
- ターゲット — 現在選択されている言語の文字列(編集可能)。
左側のフィルターサイドバーでは、タイプ、オブジェクト、言語、および「未翻訳のみ」で絞り込むことができます。フィルターは組み合わせ可能です。たとえば、*“Accountオブジェクトのカスタムフィールドラベルで、イタリア語の翻訳が欠落しているもの”*を3クリックで表示できます。
上部の検索ボックスは部分一致で、リアルタイムに動作します。ソースとターゲットの両方を検索します。
キーボードショートカット
Section titled “キーボードショートカット”| ショートカット | アクション |
|---|---|
↑ / ↓ | 行間の移動 |
Enter | 現在の行を編集 |
Esc | 保存せずに編集を破棄 |
⌘/Ctrl + S | 現在のワークスペースを保存 |
⌘/Ctrl + F | 検索にフォーカス |
⌘/Ctrl + Shift + A | 表示されているすべての行を選択 |
⌘/Ctrl + D | 行を「完了」(レビュー済み)としてマーク |

左側のサイドバーは、すべての翻訳可能な要素をSalesforceオブジェクト(取引先、ケース、取引先責任者など)ごとにグループ化し、残り件数を常に把握できるようにしています。